長野市街から、裾花峡谷に沿って戸隠・鬼無里に行く国道R406号は、
谷に沿って狭く曲がりくねっているので、
慣れていても気をつけて運転する必要があります。

谷間の道を上ってゆき途中で右斜めに県道86号に入ると橋を渡って戸隠方面に、
道なりに進むと鬼無里(きなさ)に入ります。更に随分行くと白馬村に通じています。

鬼無里をすぎてから数キロ行き、裾花川の源流である奥裾花峡谷に入り奥裾花ダムをすぎてその先に、奥裾花自然公園があります。ここは水芭蕉の群生地があり有名です。

春の水芭蕉の花が咲く時期になると、都会からの観光客も多くて、大変にぎわいます。


鬼無里では、冬近くになり霜の降りる頃になると、
いよいよ野沢菜の収穫が始まります。
野沢菜は自家製の漬物はもちろん、森林組合直営の加工
工場に出荷して、特産の漬物などになります。

鬼無里でつくられる食品の原料は、それぞれの時期に採れた地場産の
山菜や野菜原料と、国内産の原料のみを使っています。
国産だから安全で、安価な輸入品は危ないと言う二者択一的なことだけ
ではなく、鬼無里のような地方で抱える人手不足や高齢化の進む、
国内の一次産業の現状に目を向けてゆくという思いなのだと言う事です。

加工については、漂白や着色・酸化防止剤・調味料(アミノ酸)など添加物を
一切使用しておりません。どの家庭にもある基本調味料を、
素材にこだわり吟味して使用しています。
その原料も、鬼無里参米のお酒・自家製の鰹だし・国産米の純米酢、
その他沖縄産の素精糖や沖縄の海水のお塩も一部使用しています。

■商品販売ページを作成中です。


>前のページへ戻る

>トップページへ戻る